プレミアム住まい総合情報ブログ

明るい部屋に合う素材

2011.11.19

幕末、明治初期は、日本人が西洋館にはじめて入った時、その明るさに驚いた。床だけじゃなくて、天井までちゃんと光を帯びているではないか。そして、それまでのあまりの暗さへの反動が吹き出した。光源は、より上に、そしてくまなく明るく。かくして、部屋の天井の中心位置に照明を取り付ける習慣が始まり(ヨーロッパにも例はあったが)、今日の蛍光灯全盛時代にいたりつくのである。このように反動で始まったことではあるが、これはこれでいい照明方法じゃないかと思う。

[Pick Up]
大分の新築マンションをエリアから探す
[公式サイトへ]
新交通ゆりかもめ(有明テニスの森)の新築マンション一覧
[公式サイトへ]
近鉄橿原線(近鉄郡山)の新築マンション一覧
[公式サイトへ]
JR武蔵野線(東川口)の中古一戸建て一覧
[公式サイトへ]
京急久里浜線(三浦海岸)の新築一戸建て一覧
[公式サイトへ]

蛍光灯は今では赤みのものもあるし、すみずみの明るさは、日本人の清潔好きによく合っている。私が問題としたいのは、すみずみ明るくなった部屋の仕上げ材のことで。ビニールクロスとか、プリント合板とかは即刻止めてほしい。ほの暗い中ならその安っぽさをごまかすこともできるが、明るくなるとダメ。深みがあって、かつ清潔で、明るい部屋に合う素材といえば、やはり一番は漆喰か。




ツイート

新着記事

  • インテリア一つでおしゃれに見える
  • インテリアひとつで変わるもの
  • テーブルの長辺と短辺の持つ意味
  • 日常生活が大事
  • 農作業のイロハ
  • トイレ内に手洗い器を設置すべき
  • 大勢の家族のインテリア
  • インテリアんのクロスを張り替え
  • テナントで仕事をした
  • 床面の剛性を確保する

月別アーカイブ

  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年09月

Copyright (C) WWW.AMATERKE.INFO. All Rights Reserved. 運営者情報
プレミアム住まい総合情報ブログ公式ブログ - www.amaterke.info