家族の将来設計に合わせた年表を作成してみるのかいいだろう。まず家族の年齢を順番に書き出していく。購入計画をスタートさせる年の年齢から、最低でも20年程度、できれば住宅ローンの返済が完了する年まで書き出してみる。次にそれぞれの年齢に応じたライフイベントを書いてみる。子どもたちの学校の入学、進学などはあらかじめ決まっているし、クルマのある家ならその買換えも必要になる。さらに、何年かに1回は家族で海外旅行を楽しむのであれば、その費用も入れる。
北広島市の中古一戸建て
桐生市の中古一戸建て
中間市の中古一戸建て
JR横須賀線(逗子)の中古一戸建て
つくばエクスプレス(守谷)の中古一戸建て
また結婚10周年、銀婚式などのイベントを予定してもいいだろう。大切なことは、それぞれのイベントに対して、概算でもいいからかかる費用を想定しておくということである。たとえば、クルマであれば100万円、200万円単位だろうが、住宅ローンを抱えながら自動車ローンを組むのは禁物だ。自動車ローンは住宅ローンに比べて金利も高く、利用できる返済期間も短い。金額はさほどでもなくても、返済額はけっこう大きくなるので、ふたつのローンの返済を行うのは簡単ではない。もしもその途中に金利が上昇したときには、ダブルパンチで影響をこうむる可能性もある。シッカリと貯蓄してできるだけ現金で買えるようにしておきたいものだ。さらにその横にはそれぞれの年の年収を記入する。購入する年はおおむね概算で分かるだろうが、その後の各年次に関しては、これまでの実績からどの程度年収が上がっていきそうか考えて、書き出していく。