まずおしゃれな部屋にしたいなら家具やインテリアに気を使います。生活感の無い感じで尚且つデザイン性の高いもの。素人には難しいですよね。前に大掃除をしていて物を全部どかして気づいたことがあります。物が何もないと普通の部屋もおしゃれに見えるのです。そこにちょっとしたインテリアをおいたらおしゃれな空間に早代わりです。まあ生活をしなければならないので結局物を置かなければならないのですが、隠せば良いんじゃない
インテリア一つでおしゃれに見える... の続きを読む
おうちを建てたりアパートの一室だったりでお邪魔してみると、その人らしい部屋だなあって思ったりすごいきれいだったりしますよね。大きくはその人のセンスが関係してくるんですけれど実は、家具やインテリアなんかを買うときからすでに、部屋がどうなるかは決まるんですよね。部屋を大体どんな感じにしたいかを想像して、買わないと、その場その場で気に入ったものを買ってしまうと、部屋に持っていったらごちゃごちゃになってし
インテリアひとつで変わるもの... の続きを読む
現代日本の家庭の食卓に話を戻すと、長方形のテーブルの短辺は、とくに権威づけはしないにしても、そこに一人しか座れないという点で、ある特殊性をもって際立っている。だから欧米の慣習に倣って、食卓の短辺を夫=父親の席と定めるのも一つの方法であろう。この席を厨房から遠い方の短辺とすると、主婦の席、つまり現代のカカザはその向かい側の厨房に近い短辺になり、子供たちは両側の長辺に座ることになろう。この席割の1つの
テーブルの長辺と短辺の持つ意味... の続きを読む
「子どもは親の背中を見て育つ」といいます。これはどういう意味なのかと考えてみると、それだけ子どもは親を見ている、ということではないかと思います。親を見ているだけで自然に育っていく、子どもとはそういうものなのです。子どもは、自分を育ててくれている親に対して、自然に「お手本」を見ようとします。もしかしたらそれは反面教師になることもあるのかもしれませんが、それでも子どもは親の背中を見て、とても貴重な何か
日常生活が大事... の続きを読む
農園の使用料や申込み資格、利用規定は施設によって異なるが、年問使用料は一区画あたり平均三十万〜四十万円。申込みは一年単位で、最長三〜五年程度、使用できるところが多い。日本最大規模と言われる茨城県笠間市の笠間クラインガルデンの場合、一区画の広さは約三百平方メートル。この中に宿泊施設と約百平方メートルの菜喇がある。宿泊施設はロフト付きのログハウスで、キッチン、バスートイレ付きだから、もちろん自炊ができ
農作業のイロハ... の続きを読む
気を遣う必要のない知人、家族なら確かにそれでも問題はないでしょう。しかし、ややフォーマルな来客に、洗面室で手を洗ってもらうとなったら?当然洗面室は片付けておかなければなりません。そしてきちんと片付けておいたとしても、やはりどことなく生活感が漂ってしまうものです。こうしたことから、私はトイレ内に手洗い器を設置するべきと考えるのです。さらに来客へのもてなしを考えればトイレ内に鏡があれば、女性の化粧直し
トイレ内に手洗い器を設置すべき... の続きを読む
家族が多いと、それぞれの好みもあって、家の中や部屋の中のインテリアに、統一性がもたせられなくなってくると思います。以前はそれが気になって、なんとか自分の思うようなものにしたいと躍起になったのですが、今ではそれはエゴだったとわかります。家族それぞれに考え方や感じ方が違う以上、統一性が取れていないほうが、むしろ自然なのだと考えられるようになりました。家の中に統一性がなく、ごちゃごちゃといろいろな趣味が
大勢の家族のインテリア... の続きを読む
息子が、トイレのドアを『バーン』っと壁に叩きつける変な遊びをしていたようでクロスに穴が(ーー;)ナンンッテコッタ。旦那が帰宅してクロスがはがれた穴を・・・。息子は、ひたすら頭を下げるので、二度としない約束で、許してもらええました。許したのはいいんだけど穴。絶対、手を入れたりして広がる可能性がある。旦那はが知り合いのインテリアの内装の仕事をいてる方からクロスを少し分けてもらって帰って来ました。応急処
インテリアんのクロスを張り替え... の続きを読む
若かりし頃、東京のデパート内のテナントにて仕事をした。テナントとはいえデパート内のブースだったので、デパートの制服を着た。今で言う派遣と同じなのだが、メーカーに派遣され、デパート内のそのメーカーのブースを受け持つが、仕入れや売り上げの報告等、デパートに務めている方々と仕事は同じだった。だから、同じ制服で仕事をする。メーカーとの契約で3ヶ月で、デパート内の方と交代する。だから、婦人服や紳士服、フォー
テナントで仕事をした... の続きを読む
たとえば、蓄熱基礎工法だけではなくて一般の基礎を採用する場合でも、床面の剛性を確保するのは、建築業者として当然のことだと思うのですが、現実はどうも違うようです。よく家をつくるにあたって、「ここにピアノを置きたいから」「本棚をつくるから」と床の補強をする会社が多いのですが、私から言わせればおかしな話です。補強しなければならないような弱い床をなぜつくるのでしょうか。これでは補強した場所にしか、ピアノや
床面の剛性を確保する... の続きを読む
間取りでは南側にLD(リビングーダイニング)と個室をレイアウトした「南面2室」四物件が多いが、日照や通風を考えた場合、南側の間口は6m以上あるのが普通だ。5〜5・7mの寸詰まり物件は避けたい。部屋に入って見た感じで、あまり縦長なのは避けた方がいい。採光・通風が問題になるからだ。また住宅金融公庫のアンケート調査で、LDの広さは「12畳以上」、収納スペースは6平方メートル以上」あれば「ほぼ満足」と答え
洋室ならシングルベッドが2つ置ける広さが必要... の続きを読む
あなたに質問があります。家づくりで重要なことは何でしょうか?間取り?設備?部屋の広さ?リビングでゆっくりくつろげるか?使いやすいキッチンで料理の腕をふるえるか?子どもをのびのびと育てることができるか?お風呂でゆっくりできるか?ヘソクリをしまう場所はあるか?人それぞれです。でも、その中でも一番重要なことは何でしょうか?それは、ズバリお金です。どんなに使いやすいプランや格好いいデザインの家を考えてみて
本邦初公開!これが資金計画書... の続きを読む
「私は下地処理を丁寧にしたドライウォールに、仕上げ材としてチャフウォール」と呼ばれる「ホタテ貝の殻を微細粉末にしたカルシウム塗料」を使っています。この材料は八戸工業大学と産学共同開発バイオニックデザインが開発した画期的な次世代健康内装材です。原料は100%天然素材のホタテ貝殻で、主成分はカルシウムでできています。現在利用されている内装材の多くに、ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)が含まれ
「チャフウォール」は100%天然素材... の続きを読む
何年も住んでいると、少なからずリフォームという言葉が頭に浮かんできます。特に水回りが、最初に思いついてしまいます。その中でも、お風呂を変えたいという気持ちが、今私の中で、抑えられずになってきているのです。夫に思い切って言ってみましたが、即OKの返事はもらえませんでした。口だけでは説得できないので、見に行くだけだからと言い、何社かのショールームを回るということに連れ出すことができました。最初は横目で
お風呂をリフォームしたい... の続きを読む
ある住宅メーカーのモデルハウスを見学したときに、間取りで、なるほど!と思ったことがありました。それは、洗面所が2つあるというものです。1つは、家族が使うもので、もう1つは、お客さん用だそうです。確かに、洗面所は、洗顔用品や歯ブラシ、ヘアケア用品など細々としたものがたくさんあり、どうしても生活感が出てしまいます。お客さん用の洗面所があれば、お客さんが手を洗いたいというときに、ゴチャゴチャした洗面所を
モデルハウスでなるほど!と思ったこと... の続きを読む
トイレが調子悪くなってきた。水を流すと、いつまでもチョロチョロと水が止まらない。家を建てて10年が経過し、いろいろなところが壊れ始めたなと感じていたが水回りのトイレは使えなくなると厄介だ。早めに手を打たないと大変なことになる。おそらく、今の不具合は部品の交換をすれば、直るようなものだろうと思うがトイレ自体も消耗品ではないかと感じている。これを機会に新しいものにリフォームしようかということになった。
思い切ってトイレをリフォーム... の続きを読む
わが家は数年前から、マイホーム購入を考え始めています。これから年齢を重ね、北国に住む私たちは、雪かきなどの心配がいらない集合住宅に住みたいと希望しています。でもやはり心配なのが大震災などの災害です。先日テレビの情報番組で、不景気の風がやまないこの時代に、防災設備を備えたマンションが即日完売したと伝えていました。共有ロビーや玄関までのアプローチに設置されているベンチが、災害発生時には簡易トイレに変身
安心!防災対策を備えたマンション... の続きを読む
岐阜県で会ったその家相家は八〇歳近かったのではないでしょうか。まるで仙人のような白髪頭で顔に柔和なしわを寄せ、私の建築家としての立場をたてながら、じっくり耳を傾けてくれました。「この土地の周囲には、川がありますかな」「川ですか……。そういえば、東のほうに小さな川がありますよ」「ほお……、青龍ですな。道路はどうですか」「西側が大通りになっています」「おお、いいですなあ。白虎です。なかなか相のよい土地
岐阜県で会った家相家... の続きを読む
同じことは二度と聴かないであろうレコードについても言える。また女性には若い頃に気に入っていた服なんかが捨て難くて持ち続けている場合もあろうが、それも“着る”ことが一つの自己表現だとすれば、自己表現の歴史を保存することになるのだろう。本やレコードや古着ならば実用価値はなくても多少の交換価値があろう。しかし、同じように個人史の確認のために保存されるものでも学生時代のレポートやスナップ写真や友人の手紙な
私性を護る真のマイホームには無価値な物の収容が必要... の続きを読む
子どもが直ぐ動かないからといって、待ちきれないで手を出してしまったら、一度が二度、二度が三度になって、子どもの方では整理整頓は親がしてくれるものだと思ってしまいます。結果は、「ボク(ワタシ)散らかす人、お母さん片付ける人」という関係です。だれもそういう関係にはなりたくないと思っているのですが、「でも、待てないワ」という方のために。子どもと一緒に片付けましょう。必要か不必要かその場では子どもが判断で
捨てるものも子どもに判断させる... の続きを読む
去年から使っていないエアコンを久しぶりに運転してみたら、ちょっとホコリっぽかった……という経験はありませんか。フィルターにホコリがたまることはよく知られていますが、しばらく使っていないと、内部にある熱交換機にもホコリはたまるのです。熱交換機は、薄い金属板が何層にも重なっている部分で、室内機と室外機の両方についています。フィルターは室内機のいちばん外側にあるので自分で取りはずしができ、手入れも簡単で
ホコリっぽいクーラーにはこの送風術... の続きを読む
親はどのようにして子供に住環境を提供すればよいのでしょうか。問題は、家に対する親の自覚にありそうです。つまり意識の問題です。子供の成長に影響を及ぼすのは、親の言動だけではありません。親が愛好している音楽や本、形、色、食事の嗜好性も子供に影響を与えます。しかし、そのなかでもとりわけ大きな影響を与えるのが、住環境です。親のポリシーは住環境を媒体として子供に伝わります。もちろん、媒体となる住環境は、親の
大きな影響を与えるのが、住環境... の続きを読む
不利な要素が重なると、もはやクーラーに頼らざるを得ないようだが、長い夏の間、少しでも睡眠時のクーラー使用は我慢したい。そこで、ベッドの回りや窓、襖をふさいでいるような家具や物を、極力一つの壁に積み上げてすっきりする。それらを白か淡いブルーに塗ってしまう。これには相当の勇気がいるが、何といっても、住まいと自分自身の健康のためだ。整理タンスや洋服タンスも、それぞれ奥行きも異なり凹凸があったりでうるさい
家具の配置や素材で少しでも涼しくなるようにする... の続きを読む
集合住宅ですら、ここ数年のうちに飛躍的に増加し、ともすると、コンクリート打ち放し、吹抜、ガラス張りの浴室といった要素は記号化され、商品化され、消費されてしまいそうな状況に陥りつつある。「MESH」は、その動きの中で改めて集合住宅を、街並みや平面形の可能性、構造や設備も含めた新しい合理性といった観点から追求しようと取り組んだプロジェクトである。この平面形の最大の特徴は、建物の外周部に、いわゆる水廻り
建物の外周部に水廻り空間を配置した「MESH」... の続きを読む
安全だと勘違いされがちなのでかえって無防備で危険です。近年では、プライバシーが守られる構造が多くなっている分死角も増えています。鍵はマンションの方が戸建てのものよりも比較的簡単に開けることができるのも問題です。また、オートロックを過信してはいけません。不審者は住人に紛れ込んだり、宅配業者などのフリをして外部から侵入します。日頃から玄関のドアを開ける前に、辺りを見回すクセをつけていると防げます。また
高層マンションは防犯不要?... の続きを読む
泥炭地という土地が存在します。これは有機物がどんどん蓄積し、微生物が分解し切れないまま泥炭がたまっていった場所のことを言います。もちろん、石炭として使えるほどの質ではないため燃料としての価値はほとんどありません。酸性でありながら無害なためアルカリ性の土壌を改善するのに使ったりいます。燃料として使う際は乾燥させ、水を搾り取ってから使うことが多いです。最近、北欧の火力発電所では埋蔵量が多いことからどん
泥炭地と呼ばれる泥炭が取れる土地... の続きを読む
私の友人で、いつも九州各地を転勤で転々としている家族がいます。家族ぐるみのおつきあいをさせてもらっているので、何度か引っ越し先の社宅まで旅行がてらに遊びに行ったこともありますが、最近、やっと地元に帰ってきました。3か所ほど違う県に住んだようなのですが、その場その場でいろんなルールやしきたりがあり、慣れるのに時間がかかったそうです。私たちが遊びに行った時は鹿児島に住んでいたのですが、ご主人たちが仕事
転勤で社宅を転々としていた家族... の続きを読む
税込みの年収を分母にして、分子である1年間の住宅ローンによる元利金の返済金額を除した値を割合で表示したものを年間返済比率と言います。この年間返済率が40%までなら住宅ローンを組んでもよいとしていた金融機関が大半だと思われます。これも一見すると、収入が低くても家が手に入るようにしているのだからよいことだと思えますが、実態は返済できないような借金を背負って、あるいは背負わされてしまっているのです。税込
年収基準の緩さも返済を滞らせる原因に... の続きを読む
年間全国で5万4000ヘクタール供給される宅地について、かりにその半分を首都圏に集中させると、そこでの宅地供給面積はこれまで年間約2400ヘクタール弱であるから、11倍以上になる。土地は移動できないから、宅地化を首都圏に集中させるといっても限界があるが、すでにみたように、宅地化可能な農地は首都圏にもまだまだ多いのである。また、戦後宅地供給面積が最も高水準だった昭和45年から47年ごろの年平均値は全
市街化区域内の農地の宅地化も逆に促進される... の続きを読む
内覧会検査を終えた足で、Rさんの物件に向かいます。1時間かかって着いたときには、もう辺りは薄暗くなっていました。現場に入った途端、あっと驚きました!このマンションの売りになっている外断熱が、ダメなのです。施工以前に設計の考え方がなっていない。外断熱の基本が全然わかっていないのです。こんな基本がわかっていないようでは、ほかの部分も危ないなと思っていたら、案の定、大きな問題がいくつか見つかりました。残
現場に入った... の続きを読む
コンクリートの現場製造は現場の条件や調合などのちがいがあって、安定した品質を得るのになかなか苦労する。大きい現場では自動計量器のついたバーチャープラントが使われているが、小さい工事ではその設置が大変すぎて使えない。清水建設は36年に値段が安く移動が簡単な小型バーチャーを開発して実用化している。コンクリートの打込みは、建設工事の場合は街中でよくみられるようにタワーの中をリフトで上げて、ホミハーに入れ
現場製造は安定した品質を得るのになかなか苦労する... の続きを読む
マンションのモデルルームなどに行くと、いまだに変動金利や、一年〜二年の特約固定金利のみで資金計画をする販売員がいるのには驚く。銀行にお金を借りる際の契約「金銭消費貸借契約」でも、ローンに関する説明は法律で義務付けられていない。そのため危険なローンの特性について何も知らずに、そのままローンを組んでしまう人が後を絶だないのだ。これでは将来の「自己破産予備軍」をつくっているようなもの。「変動金利は、五年
ベストな住宅ローンの組み方は?... の続きを読む
一面資金使途などについてある程度の干渉をまねくことはやむを得ない。前渡金とならんで、むしろより古く慣習化されていたのは、工事材料の支給制度である。元来これも施主直営のシステムにはじまり、請負関係のなかで意義を加えて残ったものである。したがって現在では徐々にこのやり方は少なくなっている。しかし発注者が直接に建設資材を買いつけこれを支給することはやはりかなり多い。たとえば建設工事に使用されるセメントの
資材支給にはいろいろな意味... の続きを読む
私自身、大阪の大学院で家族に関する研究を行うかたわら、シェアでの暮らしを始めて五年目になる。それまで東京で七年間一人暮らしをしていたときには、まさか自分が他人と住むことになるとは夢にも思わなかった。学部時代から親の仕送りで何不自由なく生活してきた私は、卒業後に就いた仕事を辞めてもう一度大学で学ぶ決意をしたときに、経済的な事情から仕方なく学生寮に入ることになった。それも、各人に個室が割り当てられる寮
「自由」「自立」「親密さ」を再考する... の続きを読む
蛇足だが、私たちがとってきた手法は、世界に東京を売り込む方法としても、参考になる部分があるのではなかろうか。世界のライバル都市に比べると、東京という都市のセールスプロモーションは戦略的に十分とは言えない。たとえば、東京には、世界やアジアが注目するファッション、アニメ、映画、音楽、食文化、ゲームなどのソフトがある。日本は「ものづくりの国」といわれてきたが、製造業でさえ、東京本社に残るのは経営、企画、
世界へのセールス戦略... の続きを読む
家具やカーテン、照明などインテリアについてお話ししましょう。ポイントは三つあります。(1)きれいに片づいた家にするのは一夜漬けでは無理。日ごろの努力が大事。(2)家をパブリックスペースとプライベートスペースに分けましょう。(3)家の間取りを見てじっくり考えれば、狭くてもパブリックスペースとプライペートスペースの区分けはできます。(1)については、「ちょっと耳が痛いわ」という人がいるでしょう。また、
他人に見せてもはずかしくないスペース... の続きを読む