マンションなどの場合、蛇口があるのはキッチンと洗面所、バスルーム、トイレ、それに洗濯機置き場ということがほとんどだと思います。キッチンの蛇口も洗面所の蛇口もバケツより低く、水をくんだあと、バケツを斜めにしないと取り出せなかったり、場合によってはバケツの水が半分ほどもこぼれてしまうということはないでしょうか?小さなことのようですが、こうしたひとつひとつが積み重なって、家事が面倒、家事が嫌いとなってい
ちょっとした便利の積み重ね... の続きを読む
昔は、ちょっとしたステイタスを持つ人は別宅に愛人を囲ったものです。彼らは、別宅に金やモノを置いたり、ときには心を残しました。そうすることで、別宅がある方位(本宅から見た方位)の方位作用を吸収していたのです。これを現代に置き換えると、別宅とはあなたが毎日通っている勤務先にほかならないのではないでしょうか。勤務先のロッカーやデスクの引出しをトランクルームと考え、そこに効果的な開運グッズを収納して方位作
勤務先・学校・実家がある方位の作用を吸収... の続きを読む
建物は、柱と梁で支えられているため、とても大切な部分なのです。この梁には、主筋と呼ばれる太い鉄筋があり、もし、ダイヤモンドコアでくりぬいた場所に、その鉄筋があつたらと考えるとソツとします。そのときは、穴を開けた場所が鉄筋のないところだったため、事なきを得ました。しかし、黙ってこのような工事をされていれば、知らぬ間に建物自体の強度が下がるのです。建築は難しいからよくわからないという声をよく聞きます。
建物は、柱と梁で支えられている... の続きを読む
決してだらしのない性格から部屋をこんな状態にしてしまったのではないことは、その態度からもわかります。優秀な看護師さんらしく、テキパキした態度で応対してくれますし、話し方もしっかりしています。そんな彼女にとって、今の部屋を他人に見せることは身を切られるより、つらいことだったに違いありません。看護師さんというのは、職場で細心の注意と集中力が求められます。身の回りだって、いつもきちんと整理整頓していなく
テキパキした態度で話し方もしっかりした看護師さん... の続きを読む
収益還元法が使えるのは、当然収益性のある不動産ということになります。ところが、今後の日本は収益力があるエリアと、そうでないエリアに二極化していきます。地方の方が、安易に自分の住む地域で不動産投資をすると大変なことになる時代が来ます。収益還元法を適用している銀行であっても、融資対象エリアは、首都圏とその他限られたエリアでして、日本全国どこでもこれが適用できるわけではありません。また、物件と購入者両方
管轄の問題... の続きを読む
壁が多いほど地震に強いので、大きい窓などの開口部は、採光に必要なだけの大きさの窓にして、できるだけ、壁を多くつくるようにしましょう。1階部分か店舗や車庫などのように、表の間□の広い場合は、どちらかの隅にでも耐震用の壁をつくるのも良い補強法の一つです。このように家の四隅には、できるだけ壁を設けることが耐震上望ましいことです。また、壁をつくる際は、壁厚を厚くすることが肝心です。壁が薄いと横揺れに弱いの
こうすれば家が強くなる補強のポイントとコツ... の続きを読む
変動金利型は現在の3・4%が低金利であるところから、今後の金利の上昇が見込まれますから、固定金利型にも関心をもつのは当然です。そこで、固定金利型の4・9%で借入金1000万円、15年返済の元利均等返済額を求めますと7万8559円です。変動金利型の3・4%では、ほぼ同じ毎月返済額に相当する借入期間を算出しみますと13年ですむことになります。年1回の金利見直しで3・4%から7・4%の範囲で上下を繰り返
金利動向を予想し、試算してみよう... の続きを読む
不動産経済研究所の調査では09年2月に、東京23区で発売されたマンションの平均価格は前年同月比で6・7%も下落しました。ただ、このマンションの値崩れは、これから不動産投資を始めようという人には追い風なのです。それは、通常では手に入れることができない優良物件を安値で手に入れることができるからです。「アウトレットマンション」なる物件も登場し、「お買い得」物件が目白押しなのが現状といえるでしょう。ここで
不動産経済研究所の調査... の続きを読む
マンションを含めて持ち家がない場合、住まいを借り続けることになります。借りる際には審査がありますから、歳をとると借りにくかったり、また、老後に年金生活になった時、家賃が負担になったりというリスクがあります。40歳ぐらいまでに身の丈に合った持ち家を買っておいて、若くて働ける体力のある、できるだけ早いうちにローンを終わらせれば、年老いても少なくとも住む場所には困りませんね。私はシングルの時、「年老いて
マンションを買ったわけ... の続きを読む
一部の特殊なノウハウを持った業者だけが、割安な競売物件を落札していたのだ。それが変わったのは、バブル崩壊以降、整理回収機構が登場してからだ。不良債権処理の旗印のもと、機構は処理のスピードを求め、次々と競売を申し立てた。他の金融機関もこれにならって、競売を申し立てることが多くなった。これにより、優良な物件でも競売に掛けられるようになり、普通のプロだけでなく素人までもが競売物件を探すようになったのだ。
不動産競売物件のリスクは変わっていない... の続きを読む
家を買おうと計画している方、夢はどんどん広がって楽しいですね。庭の広い、ゆったりした分譲住宅を探そう・なんて。現実に戻して申し訳ありませんが、資金の準備はされていますか?一般的にローンを組める金額は、物件の8割ほどです。条件により7割ということもあります。つまり4000万円の家を購入しようとしたら、2800万?3200万円のローンしか組めないということです。家を購入すると、土地建物代金以外にも様々
分譲住宅購入に準備したい頭金... の続きを読む
モジュールは何も最近の建築だけに採用されているわけではない。畳、襖、障子、押入などすべて決まった寸法でつくられてきた。つまりこれらもモジュールなのだ。現在のプレハブ住宅は、あらかじめ設定された寸法=モジュールを基本にして、部材を「直角」に組み合わせていく工法が基本になっている。だから、外観にカーブや斜めの組み合わせが出てくることはない。あるとすれば例外的に、装飾的につくっているということになる。で
腕のいい大工が少なくなってきた時代... の続きを読む
返済期間が長期にわたる住宅ローンにおいては、完済するまで不測の事態が起こる危険性は否めません。この不安を解消させるのが『団体信用保険』です。公庫融資の場合は、公庫住宅融資協会が生命保険会社と団体信用生命保険契約を結んだ制度で、借主は公庫融資の申込みに際して、団体信用生命保険の契約をしてから融資を受けます。そして、例えば返済中に保険事故が発生した場合、その保険金は貸主である公庫が受取人となり、借主の
残された家族にローンを引き継がせないために... の続きを読む
幕末、明治初期は、日本人が西洋館にはじめて入った時、その明るさに驚いた。床だけじゃなくて、天井までちゃんと光を帯びているではないか。そして、それまでのあまりの暗さへの反動が吹き出した。光源は、より上に、そしてくまなく明るく。かくして、部屋の天井の中心位置に照明を取り付ける習慣が始まり(ヨーロッパにも例はあったが)、今日の蛍光灯全盛時代にいたりつくのである。このように反動で始まったことではあるが、こ
明るい部屋に合う素材... の続きを読む
地価は個別的、流動的に発生しているので、地価に対する客観的尺度を求めにくいものである。したがって一般の人は地価の基準には公示価格のような、公的価格に依存しがちのものである。むしろ公示価格制度は大衆のそのような心理をとらえようとしたものと思われるが、その場合大衆は公示された価格を最低価格として受けとめる傾向がある。公示価格は時価の中値(正常価格)であるという人がいるが、それは標準地についての中値をい
客観的尺度を求めにくい地価... の続きを読む
ポートランド市総合計画の成立を受けて、一九八四年からは地域計画づくりが始まった。手始めは都心部だった。都心部全域を対象にして、人間らしい生活の実現と快適な施設を目標としたまちづくりをさらに前進させるために、どのような都市機能の整備を図るべきか、それが計画の目標だった。この地域計画の策定も市の総合計画の策定にそった手続きを踏んでおこなわれた。まず、計画づくりのための情報・データを収集し、計画の策定手
地域計画について... の続きを読む
最近のわが国における地価理論は、科学技術庁資源調査会の報告書(昭和43年10月)に述べられている地代形成理論が、ある程度の代表意見となっている。その後(45年)東京問題専門委員会が、東京都知事の諮問に答えたものも、この意見にならっている。これは大都市圏、とくに東京圏において、日常経験する地価と貸家に関する実証的調査研究をし、その因果関係から地価論、地代をまとめたものである。この理論の基本的な理論は
限界効用学説に基礎をおく... の続きを読む
戦争で多くの若者が死んでいった。死にのぞんで書き残した手記『きけわだつみの声、戦没学生の手記』は、生き残った国民の心をうった。だが、ここにもう一つの“わだつみ”がある。それは、結婚適齢期に夫になるべき男性を戦争によってうばわれた女性たちである。彼女たちはいま、独身婦人連盟を結成している。その彼女たちにとっていちばん困っているのは住宅問題である。「私たち独身中高年婦人は、戦中・戦後を通じて日本経済の
独身婦人の住宅問題... の続きを読む
一九七三年当時の東京都の見通しでは、焦点である区部の床面積の総計が一九八五年までに三万ヘクタールになる、つまり当時にくらべて八倍になると推計していた。一方の道路だが、当時計画されていた高速道路や幹線道路が一九八五年までにすべて完成すれば、やはり「八倍となり均衡する」というのが当時の東京都の期待だった。だが、実際にはおもに不動産業界など経済界の圧力で、床面積に換算すると六万ヘクタールにあたる容積率が
一九七三年当時の東京都の見通し... の続きを読む
現存世界最古の樹上住宅を見に行ってきた。といっても、ニューギニアの奥地じゃなくて、ロンドンから列車とタクシーを乗り継いで三時間ほど北上した片田舎へ。ニューギニアをはじめ世界各地の原住民の例は、形式としては古いが、どんどん作り替えるから物としては新しい。イギリスは、ピチフォード・ホール(ホールは邸宅の意)という田舎の大地主の屋敷の一画にある。どうして年代の古さが分かるかというと、ヴィクトリア女王がま
「夏は楳に宿」とは樹上住宅... の続きを読む
場所を選ばないという普遍性のみならず、どんな造型をも可能にするという、もうひとつの普遍性、別の言い方をすれば自由を有していた。型枠の作り方を変えるだけで、どんな曲面も自由に作れるし、もちろんストレートでシャープな骨組みを作ることも簡単である。だから、建築を学びはじめたばかりの学生はコンクリートが大好きである。自分が作りたい形の輪郭線を描き、その線の内側はコンクリートがつまっているということにすれば
コンクリートの自由さ... の続きを読む
自分に適した通勤立地の範囲内で、予め選んだ路線上の複数の駅の中で一番安い駅を最寄り駅としてマンションを探したとします。それでも予算オーバーなら、通勤立地は変えずに、路線を変えることを試みてみましょう。大手町を勤務先とする場合の都心から20分超〜30分の準郊外ブロックの範囲で利用できる路線の一部です。この中で、西へ走る東西線直通中央線を利用して荻窪駅を最寄り駅として選んだとすると、70平方メートルの
通勤時間は変えずに、相場の安い路線に変更する... の続きを読む
個人を含めた一般投資家は、そのシェアが低いためにマーケットでは軽視されがちだ。情報を取るにも限界があり、主な情報源はマスメディアとなる。公募の投資商品では、インターネットで情報を得ることが可能である。さまざまなサイトやJ‐REITではそれぞれが情報発信を行っている。不動産関係では同じような地域・立地、用途(ビル、住居、商業など)を比較することで、不動産がどう評価され運営されているかがある程度見えて
個人を含めた一般投資家... の続きを読む
仮に、住宅ローンを使って取得した場合、金利まで含めると2000万円以上無駄になると考えます。つまり、不動産による財産形成を成就させるためには「実質的な資産価値に対し、それに相応しい適正な値段で買う」ということが大切なことなのです。ですが、この適正な値段というものの定義が百家争鳴で、人気投票のようにいつまでも曖昧なままなので、そこに収益還元法を使う意義があるのです。言い換えれば、地元に近い職場に勤務
必殺の鑑定評価法の役割... の続きを読む
「一定以上の収入」などというあいまいな表現をしたが、不動産に投資して資産を残すことを考えるならば、やはり年収一〇〇〇万円はほしいところだ。しかし、たとえ年収四〇〇万円程度の人でも、不可能だというわけではない。年収が低いならば低いなりに、不動産に投資するメリットはある。持ち家に執着しなければ、自分は賃貸住宅に住んで、適当な物件を購入して資産を連用するという方法もあるのである。きちんと計画をたてれば、
不動産に投資して資産を残す... の続きを読む
ゼネコンの完成工事高上位100社のうち、11社が営業損失を計上したように工事採算の悪化が一気に表面化した。大手ゼネコンの業績が、それを如実に物語る。熾烈な競争による受注価格の低下に加え、急激な資材高騰の影響が工事原価に跳ね返り、そろって大幅な営業減益となった。工事収益指標の完成工事総利益(工事粗利)率も軒並み悪化し、4〜5%の低水準となった。準大手クラスも同様で、この3年間で工事利益は4割強も減っ
業績採算悪化で大幅な営業減益に... の続きを読む
2世帯住宅のうちー方は、ドーナツの下半分につくられ、中央の不透明の筒の周りを巡るような住まいになっている。この筒の中は、もう一方の住まいのための螺旋階段となっている。玄関を入るとすぐにこの螺旋階段があり、地下に1室、そして階段を上っていくと3階と4階にリビング、ダイニング、キッチン、水廻り、そして寝室がある。螺旋階段は光を透過し、上部のトップライトからの光を地階まで届けている。3階より上はドーナツ
繁華街の一角という事情ならではの作り... の続きを読む
管理月報の場合は、細部の数量差異までをいちいち報告する必要はないが、さりとて異状の有無をまったく報告しないようでは報告の意味がない。工種は作業進捗状況の中から、要点を月報の備考欄にでも記載して報告することが大切である。管理月報にまとめる際、一般使用材料、労務出面、外注費などはその気になれば簡単にできることがわかる。しかし、ベニヤパネルやメタルフォーム、シートパイルなどのように、その時点で原価が確定
管理月報の場合... の続きを読む
ノルウェイは国土の90%が森林という自然豊かな国です。しかしその自然の影響もあり、内陸・北部では冬の寒さ・夏の暑さ共に厳しいらしいです。ですが、民家のほとんどが丸太で造られた家なので室内は思いのほか快適なんだとか。木は熱の伝導率も断熱性にも優れている上、湿度も調節してくれる素晴らしい特性を持っていますからこのような気候の地域にはぴったりの素材なわけです。そして屋根には草が一面に生えているのだとか。
伝統的住宅?ノルウェイ?... の続きを読む
住まい探しをするときに、絶対に必要なことは「妥協」ということだ。全ての希望を兼ね備えた賃貸物件など存在しないと思って間違いない。自分が譲れない条件は何なのか。家賃か、部屋の広さか、設備か、駅からの距離か。もしも希望を叶えたいならば部屋を買うしかないが、その場合はもちろん大きな買い物になってしまう。それから住まい探しには適切な「時期」があるということだろう。部屋は早くから探せば見つかるというものでは
住まい探しで必要なこと... の続きを読む
うちの実家は一戸建てなのですが、私のマンションよりもリビングが狭いので、ちょっと使い勝手が悪く感じます。5LDKに二人暮らしで、スペースは有り余るほどあるのに、居間の部分はたった6畳。最初に設計する時にリビングを大きくすればよかったんでしょうが、後のまつりってやつです。私も弟も結婚して家族が倍増し、お盆やお正月に集まったりすると狭くてしょうがないので、思い切ってリビングをリフォームしようという話が
一戸建ての実家のリフォーム計画... の続きを読む
ビルメンテナンス業とはどういったものでしょうか。清掃、保守、機器の運転を一括して請け負い、これらのサービスを提供する業です。業務としては、清掃管理業、衛生管理業務、設備管理業務、管理サービス業務などがあります。市場規模は年間3兆5千億円といく規模にのぼり、2.0%以上の伸び率を達成しています。少しずつではありますが、確実に成長している市場なのです。市場規模拡大に伴い、従事する従業員の数も着実に伸び
ビルメンテナンス業界の市場規模... の続きを読む
新築一戸建てを購入しよう、と思ったときに、建売物件も検討材料に入っていることも多いでしょう。その際に、不動産会社や住宅会社がまとめて区画を売りに出している場所もあるはずです。建築条件付、というような場合もありますが、そのときには注意が必要です。その建築条件、がなんであるのかを確実に把握しましょう。指定の住宅会社で住宅を建てなければいけない、というだけの場合もあります。建物や外構に定められたものがあ
建築条件付の住宅を購入するときの注意点... の続きを読む
実態調査の数字、説明から2つの問題を抽象することができる。1つめは住宅難そののに対する主観的認識の問題であり、2つめは未解決の住宅事情である。住宅の入手(とくに持ち家)に当っては、土地の取得が最大の前提である。住宅問題はそのまま土地問題だ、という指摘がかなりの説得力をもって一般化している。賃金水準、物価指数の推移に比べて、地価はまさに奔騰状態にある。公営、公団住宅の建設も、奔騰する地価の影響を大き
法的保護のもとに確立している制度... の続きを読む
欧米先進諸国では、資本主義体制のもとでも、都市の土地および空間は市民共有の資産であり、子孫に残すべきかけがえのない環境ストックであるという考え方が定着している。そのため、日本のように土地を企業などが投機の対象とすることは社会的に容認されない。日本でも、いまこそ、土地は社会的財産であるという思想を広げることが先決である。だからこそ、自治体と住民が地域計画に関与する権利と責任があるのだ。大企業による外
都市の土地および空間は市民共有の資産... の続きを読む
企業が地方へどんどん進出していく地方の価値、地方のマンション投資がメリットがあるという事は、やはり人が集まり、お金が移動し、企業の活動が活発になっていくことと、密接な関係があるわけです。今日、日本の経済動向を見ますと、特に労働力は東京においては人手不足、求人難ということが大変な問題となっています。その打開策として、婦人や老齢者の就業人口の増加ということが見られるわけですけれども、それに加えて、アル
東京は人件費が割高、地方へ人材が流出する... の続きを読む
「この○○さんというのは?」「実はうちの専務の名前でして、専務が自分で建てるつもりで設計したのですが、社長からこんな良い土地に自分で家を建てちゃいかん。これはお客さまにお買いいただくべきである、としかられましてね。泣く泣くお客さま用にまわしたわけです」そんな良い物件なのかと、単純な私はコロリといかれてしまいました。話はそれだけではありません。まだ建築していないので、今ならどのようにでも仕様変更が可
設備面で不満があったが手付金を払った... の続きを読む
これまでは、不動産への私募投資(プライベート投資)を中心に議論を行ってきた。今後の国内不動産市場においても大きな変化が予想される。ここでは、不動産の公募投資の代表的手法となったJ−REIT市場を中心に公募投資マーケットの変化を考察する。J−REIT市場を待ち受ける今後の変化二〇〇一年の誕生以来、J−REIT市場は着実に成長してきた。二〇〇六年には全銘柄の時価総額合計は六兆円に達し、上場銘柄数は四〇
本質的課題と直面するJ−REIT市場... の続きを読む
激震を受けると住戸内は想像もつかない状態になる。兵庫県南部地震ではダンスやテレビが数メートルも飛んだりした。食器棚が倒れて部屋中がガラスや陶器の破片だらけになったりもした。これらの防止には家具の転倒・移動防止、食器棚の扉開放防止、家電機器の固定などのさまざまな耐震対策グッズが市販されている。ちなみに、大槌、バール、なた、脚立、ヘルメットなどをはじめとして、ラップ、粘着テープ、ケガの応急手当用品など
手軽にできる地震対策... の続きを読む
茶チリ紙は、障子などを張るノリを濃い目に溶き、周囲五ミリだけにノリをつけて張るのがポイントです。これを袋張りといいます。(1)まず茶チリ六枚を重ね、短辺でつくった正方形の向かいの角に向かって、角からクルクルと巻いて戻します。これを二回くり返して、六枚の二辺が五ミリぐらいきれいにずれた状態にします。これがノリしろになります。うまくずれない場合は、ツメでかくようにすると、上手にずらすことができます。(
下張りをサツとすませる、こんなワザ... の続きを読む