プレミアム住まい総合情報ブログ

隣接間隔をめぐる問題

2011.09.30

問題となるのは、ミニ開発区画内の隣棟間隔で、多くは民法第234条の「隣地境界線から有効で50センチメートルの距離を保つ」という規定に抵触するものがほとんどです。これは設計の段階で建蔽率・容積率ともに限度いっぱいに同時に建築することにより、2棟の間に本来は別々の足場を設置するところを兼用足場ですませてしまうから、境界線から建物の外壁までの有効距離が30センチメートル前後になってしまうことが多いのです
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地縄確認と上棟式

2011.09.30

地縄確認は設計図に基づいて現場に原寸大の建物を配置します。昔は縄を張り巡らしたので地縄という言葉が残っていますが、現在は縄の代わりにビニールテープを代用して使っています。地縄確認では図面では感覚的にわからなかった家の大きさや、お隣りとの距離などが現実的な大きさでわかります。そのほか、地盤の高さや外部設備や外構の位置関係を確認します。施主の次のイベントは上棟式ですが、こちらは地鎮祭よりさらにやらない
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「生命の家」で快適生活を満喫!

2011.09.30

2004年の夏は、記録的な猛暑でした。が、わが家では室内にいる限り、特に日中でもほとんどエアコン無しで過ごせました。というより毎日“森林浴”をしているような快適さでした。わが家の玄関を開けた瞬間、熱風と灼熱が織りなす肌にまとわりつく不快感から解放されました。それはまさしく天然クーラーの心地よさを感じる瞬間でもありました。あれだけ猛暑がわが家を直撃しても、ギブアップせずに、私たちの期待に応えてくれま
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鉄筋露出が二年で発生する

2011.09.30

鉄筋露出が二年で発生することは、最近の工法ではほとんどない。おこるとすれば、コンクリートの鉄筋にたいするかぶり厚さがほとんど確保されていない部分においてである。鉄筋にたいするコンクリートのかぶり厚さが薄い場合でも、一〇年近くたってから表出してくるのが一般の現象と考えていい。したがって、アフターサービスによるひびわれや鉄筋露出の補修は、建物の初期劣化の実態に沿っていないことになる。ただし、管理組合に
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良質な住宅を得る手段

2011.09.30

対象となっている部位に欠陥があったら、施主や購入者は業者に対して「補修請求」をすることができます。補修ができないときは「賠償請求」ができます。請負契約ではだめですが、売買契約では補修不能なときは「契約解除」もできます。しかしだからといって、安心できないのです。欠陥かどうかの判定まで法律がサポートしてくれるわけではありません。前項で述べたように欠陥を立証する責任は買い手側にあります。もし業者がすんな
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フィルターは一ヵ月に一度交換が必要

2011.09.30

熱交換型では家中の換気(一時間あたり一五〇平方メートル以上)が給気フィルターと熱交換エレメントを通過しますので、これらのメンテナンスがたいせつです。フィルターの劣化は空気の汚れ具合にもよりますが、メッシュが細かいほどこまめな清掃・交換が必要で、おおむね二週間から一ヵ月に一度のフィルター清掃が必要です。フィルターが目詰まりすると換気量は急速に減り、熱回収率が低下し、モーターにも余計な負荷がかかるので
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ブランド好きな家族

2011.09.30

ハウスメーカーのモデルハウスは、建築費以外にもいろんな経費がかかっています。土地の賃料、暖房費や電気代などの維持費、それにテレビや新聞による巨額の広告宣伝費……そもそも、これらのお金はどこから出ているのでしょうか?言うまでもありません、あなたの財布から出ているのです。大変残念なことですが、住宅会社のこのような経費は、家を建てる人が住宅ローンを多く借り、一生かけて負担するというのが、今までの住宅業界
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スッキリしない住まい

2011.09.30

誰もが美しく住みたいと願いながらも、ちっともスッキリしない住まい。生活風景を改めて振り返ってみると、おかしなことがたくさんあることに気づきます。できるだけ広いリビングルーム(居間)を求め、望み通リの広さを確保しても、十分に活用していない家族が意外に多い。リビングルームは家族団欒の場だと言いながら、実態は、殆どダイニング(食堂)で食事を摂り、そこでテレビを見、寝る時間までを過ごす。ホームドラマとして
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プラスアルファのお金がかかる

2011.09.30

トイレも希望した洗面台が別についているタイプではなく、今までと同じようにタンクの上で手を洗うタイプのようです。見れば見るほど、ありきたりのごく普通の家です。たしかに普通の家でかまわないのですが、心をかき立てられるものが何もありません。「ご予算を考えますと、このような仕様の家になります」営業の方の言葉に、「そんなものなのかな……」と、思わずため息がもれてしまいます。ドアなどの建具やキッチン、浴室、洗
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「金持ち優遇」といわれる理屈

2011.09.30

「金持ち優遇」といわれる理屈は、控除額の計算方法にあります。住宅ローン控除の控除額は、借り入れた住宅ローンの年末残高に一定の控除率をかけて算出するのが原則です。その計算の基になる年末ローン残高の上限が設定されており、2009年と2010年に入居した場合が5000万円。控除率は一般住宅が1%、長期優良住宅は1.2%ですから、それぞれ上限の控除額は、年間50万円と60万円となります。この上限までの控除
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